慶元 From Wikipedia, the free encyclopedia 慶元(けいげん)は、中国・南宋の寧宗の治世に使用された元号。1195年 - 1200年。 プロジェクト 紀年法 西暦等との対照表 慶元元年2年3年4年5年6年 西暦1195年1196年1197年1198年1199年1200年 干支乙卯丙辰丁巳戊午己未庚申 金明昌6承安元承安2承安3承安4承安5 西夏天慶2天慶3天慶4天慶5天慶6天慶7 出来事 紹熙5年 閏10月25日:寧宗の即位により翌年を「慶元元年」とする踰年改元の詔が下る。 慶元元年 正月16日:蛮寇が黎州を急襲する。 2月22日:趙汝愚が韓侂冑により失脚。福州知州に落ちてから再び永州へ左遷される。 慶元2年 正月20日:趙汝愚死去。 慶元3年 閏6月2日:民間での銅器の鋳造を禁ずる。 12月29日:趙汝愚・留正・周必大・朱熹ら59人が「偽学逆党」の名簿に載せられ、官職から排除される。 慶元4年 5月12日:「偽学の禁」の詔勅が出る。二程の流れを汲む道学は偽学として禁じられる。 9月12日:『慶元重修勅令格式』が公布される。 慶元5年 5月1日:統天暦が施行される。 7月24日:日本・高麗商人が銅銭を持ち出すことを禁ずる。 慶元6年 3月9日:朱熹死去。 8月8日:光宗が崩ずる。 12月21日:翌年より「嘉泰」へ踰年改元の詔が下る。 関連項目 元号一覧 (中国) 慶元の党禁 前の元号紹熙 中国の元号南宋 次の元号嘉泰 Related Articles