成高寺

栃木県宇都宮市にある寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

成高寺(じょうこうじ)は、栃木県宇都宮市塙田四丁目にある曹洞宗寺院である。

所在地 栃木県宇都宮市塙田四丁目3番7号
位置 北緯36度33分55.6秒 東経139度53分21.1秒
山号 東盧山
宗旨 曹洞宗
概要 成高寺, 所在地 ...
成高寺

所在地 栃木県宇都宮市塙田四丁目3番7号
位置 北緯36度33分55.6秒 東経139度53分21.1秒
山号 東盧山
宗旨 曹洞宗
創建年 文明18年 (1486年)
開基 宇都宮成綱
札所等 関東九十一薬師霊場(58番)
法人番号 5060005000225 ウィキデータを編集
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歴史

下野宇都宮氏16代当主宇都宮正綱芳賀氏出身であり、実父である芳賀成高を弔うために創建しようとしたが、正綱は文明9年(1477年)に川曲の戦いで陣没したため、正綱の子であり下野宇都宮氏17代当主である宇都宮成綱が継承し、文明18年 (1486年)に開基した。芳賀氏の菩提寺であったが、前述の経緯もあり、宇都宮氏からの庇護も厚かった[1]

元々は宇都宮中河原にあったが、宇都宮氏が慶長2年(1597年)に改易されると荒廃した。

元和年間には現在の場所に移転され、奥平氏によって再興された。

脚注・出典

参考文献

外部リンク

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