博多千年門(はかたせんねんのもん)
承天寺通り
平成26年(2014年)3月28日、承天寺通りの一角に新たな博多のシンボルとなる博多千年門(せんねんのもん)が完成した。千年門は古文書に登場する博多の出入り口「辻堂口門(つじのどうぐちもん)」をモデルにした木造瓦ぶきの四脚門。高さ、幅ともに約8メートルで、博多の街の未来千年の繁栄を願って命名された。通りのうち寺の境内に挟まれた約150メートルには、マツやモミジ、自然石が配置され、庭園のような趣となっている。扁額は太宰府天満宮の西高辻宮司による揮毫である[2][3]。