撒餌経 From Wikipedia, the free encyclopedia 撒餌経[1](さつじきょう、巴: Nivāpa-sutta, ニヴァーパ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第25経。猟師経(りょうしきょう)[2]、『餌食経』(えじききょう)[3]とも。 類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第178経「猟師経」がある。 釈迦が、比丘たちに向かって、悪魔と比丘の関係を、猟師と鹿の関係に喩えつつ、解脱への道を説く。 構成 内容 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典1』(第9巻) 大蔵出版 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)根本五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版 『原始仏典 中部経典1』(第4巻) 中村元監修 春秋社 脚注・出典 [1]『南伝大蔵経』 [2]『原始仏典』中村 [3]『パーリ仏典』片山 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles