日章 太陽をかたどった意匠 From Wikipedia, the free encyclopedia 日章(にっしょう)は、太陽をかたどった意匠。 日本においては通常円形で描かれ、色は赤色系統・金色系統の場合が多い。白地に赤の日章をあしらった日本の国旗は「日章旗」と称される。なお、日章に光条(旭光)をあしらった意匠は「旭日(きょくじつ)」と称し区別される。 日本の例 日章 現在では、日本の国旗である日章旗(日の丸)が代表的である。 日本の国旗(日章旗) ??琉球政府旗(2代目の琉球船舶旗) ??艦首旗(海軍の2代目艦首旗) ??皇国旗(遣米使節が発注した旗[1]) 日本陸軍、日本海軍、航空自衛隊の国籍マーク 日章を取り入れたもの 明治時代初期には日章を取り入れた旗が多く採用された。 ?旧税関旗 ?旧郵便旗 ?博愛社の旗 旭日 旭日の意匠は同じ太陽でも勢いよく昇る朝日を表している。円形の部分が日章と称されることがある。 旭日旗 - 軍旗、自衛隊旗など。 旭日章(勲章) - 日本の勲章の一種。 旭日章(警察章) - 日本の警察のシンボルマーク。 一般的な十六条の旭日旗の意匠 日本陸軍の軍旗(陸軍御国旗) 自衛隊旗(八条旭日旗) 日本海軍の軍艦旗、自衛艦旗 日本の警察のシンボルマーク(旭日章) 明治時代の看守の帽章 関東都督府の看守の帽章 警防団の徽章(略日章に桜花) その他 これらは必ずしも日章とは称されないが、太陽をかたどった意匠として挙げる。 マケドニアの旧国旗(ヴェルギナの太陽) ギリシャ領マケドニアの旗(ヴェルギナの太陽) マケドニアの国旗 ドネツィク州の州旗 占星術・天文学で太陽の記号 ソ連空軍の軍旗 グルジア共和国の国旗。ソ連邦からの独立後は全く別の意匠の国旗に変更(グルジアの国旗) クルディスタンの旗 カレン民族同盟 (KNU) の旗 紋章学で太陽のチャージの例 太陽十字の例 黒い太陽の例 アステカの太陽の石の復元 アルゼンチンの国旗(五月の太陽) アンティグア・バーブーダの国旗 旧イラン赤十字旗(赤獅子太陽) ウルグアイの国旗(五月の太陽) カザフスタンの国旗 木下氏の家紋(木下日足) キリバスの国旗 アリゾナ州の旗 チベット国旗 キルギスの国旗 ? ルーマニア人民共和国の国旗 (1948-1952) 1948年3月制定 ? ルーマニア人民共和国の国旗 (1952-1965) ? ルーマニア社会主義共和国の国旗 (1965-1989) グリーンランドの旗 中華民国の国旗(青天白日満地紅旗) 中華民国の国章 中華民国海軍旗・中国国民党旗(青天白日旗) 東京都旗(東京都紋章) ナミビアの国旗 ニジェールの国旗 ネパールの国旗 フィリピンの国旗 ブリティッシュコロンビア州の旗 マーシャル諸島の国旗 マラウイの国旗 バングラデシュの国旗 ルワンダの国旗 ロシア空軍の軍旗 なお、パラオの国旗、ラオスの国旗はデザインが日章に似ているが、月(満月)を表している。 脚注 [1]「日の丸を国旗にした遣米使節」東善寺2024年11月27日 関連項目 日本の国旗 ウィキメディア・コモンズには、太陽の記号に関連するカテゴリがあります。 Related Articles