時化 悪天候により海が荒れた状態 From Wikipedia, the free encyclopedia 時化(しけ)とは強風などの悪天候のために海上が荒れること。対義語は凪。動詞化して時化るともいう。気象学の波浪表によると、波高が4mを超えた場合を「しける」と言い、6メートル(m)を超え9 mまでを「大しけ」、9 mを超えると「猛烈にしける」という。時化の状態になると、船の転覆の恐れがあるために漁師は漁に出ることができず、魚市場での不漁につながる。 関連項目 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。しけ 波浪 外部リンク 気象庁|予報用語 波浪表 この項目は、気象学や気候学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:気象と気候/Portal:気象と気候)。表示編集 Related Articles