時課経 From Wikipedia, the free encyclopedia 時課経(じかけい、ギリシア語: ῾Ωρολόγιον, 教会スラヴ語: Часocлoвъ, ルーマニア語: Ceaslov, 英語: Horologion)は、正教会の奉神礼で用いられる祈祷書のひとつ。平日・主日の通常の祈祷で誦経者により頻繁に誦読される聖詠・讃詞・祝文をまとめてある。 本来の表記は「時課經」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 ルーマニア語版時課経 日本正教会訳(日本語訳)の時課経の初版は1884年(明治17年)。1998年(平成10年)に、殆ど初版と同様の形で再版された。 →内容の詳細については、奉神礼・時課を参照 内容 夜半課 早課 第一時課 第三時課 第六時課 聖体礼儀代式 第九時課 晩課 晩堂大課 晩堂小課 八調経抄録 関連項目 三歌斎経 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。表示編集 Related Articles