有馬猫

日本の映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

有馬猫』(ありまねこ)は、1937年(昭和12年)10月30日[1][2][3]公開の日本映画である。化け猫の登場する怪談映画。監督は木藤茂。主演は鈴木澄子新興京都作品。モノクロ、スタンダード[3]トーキー[1]。8巻、2002m[1][2]。アスペクト比は1:1.33[3]

監督 木藤茂
出演者 鈴木澄子
撮影 川崎常次郎
概要 有馬猫, 監督 ...
有馬猫
監督 木藤茂
脚本 波多謙治
出演者 鈴木澄子
撮影 川崎常次郎
製作会社 新興京都
公開 日本の旗 1937年10月30日
上映時間 8巻
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示
閉じる

怪談有馬騒動』(かいだんありまそうどう)は再公開時の短縮版[4](51分[4]または52分[5]

『有馬猫』(1937年)のスチル写真、中央は鈴木澄子。

出演者のほとんどが女性で、映画評論家の浦山珠夫は化け猫と侍女たちのアクロバティックな立ち回りを「単なる怪談映画ではなく、女闘美(メトミック)アクションの原点」と評している[6]

主演の鈴木澄子は化け猫を当たり役として、昭和16年に鈴木澄子一座でアメリカ公演した時も化け猫を演じた[7]。鈴木澄子一座では『有馬猫』も上演した[7]

1953年大映が『怪猫有馬御殿』という題名でリメイクした[8]

スタッフ

キャスト

関連項目

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI