李烈雨
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来歴
1985年7月13日、プロデビュー。
1987年12月13日、元WBC世界ライトフライ級王者アマド・ウルスア(メキシコ)を5回KOに降す。
1989年3月19日、世界初挑戦。母国でWBC世界ライトフライ級王者ヘルマン・トーレス(メキシコ)に挑み、9回TKO勝ち。18戦目で初の世界王者となった。しかし、6月25日の初防衛戦でウンベルト・ゴンザレス(メキシコ)に12回判定負けで王座から陥落した。
同年11月25日、同国人の元WBC世界フライ級王者金容江とノンタイトル戦を戦い、10回判定勝ち。
1990年3月10日、フライ級で世界挑戦。WBA世界同級王者ヘスス・ロハス(ベネズエラ)に挑み、判定勝ち。2階級制覇を達成した。
同年7月29日、初防衛戦(初の韓国国外での試合)。茨城県水戸市でレパード玉熊と対戦し、10回TKO負け(自身初のKO負け)を喫し、王座から陥落した[1]。この試合を最後に23歳で現役を引退した。