李美敬
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学歴
来歴
1981年にソウル大学校を卒業。その後アメリカのハーバード大学大学院に留学していた頃、韓国に対する劣悪な認識に接し、「素晴らしい韓国の文化コンテンツを基に、外国人に韓国を正しく認識してもらわなければならない」という志を持つ[4]。
1995年、第一製糖(現CJグループ)に入社。同年、第一製糖がハリウッドに映画会社ドリームワークスを共同設立する投資交渉を成功に導き、ドリームワークスの資本の30%に相当する3億ドルを第一製糖が投資したことから、ドリームワークス映画のアジアの配給権を獲得しコンテンツ事業の礎を築く[5][6]。
映画製作ならびに投資、シネマコンプレックスを通じた配給の分野を拡大し、CJ E&M(現CJ ENM)の経営にも積極的に参加。また、音楽専門チャンネルMnetのオーディション番組『スーパースターK』などを成功させた他[7]、コンベンション型韓流文化フェスティバル「KCON」を推進した[8]。
ポン・ジュノ監督の『母なる証明』、『スノーピアサー』、『パラサイト 半地下の家族』、パク・チャヌク監督の『親切なクムジャさん』、『サイボーグでも大丈夫』、『渇き』、『お嬢さん』、キム・ジウン監督の『グッド・バッド・ウィアード』などの映画に、エグゼクティブ・プロデューサーあるいは製作総指揮として参加している(全て配給はCJエンタテインメント)[10]。