東京アートディレクターズクラブ
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京アートディレクターズクラブは、1952年に結成されたアートディレクターを会員とする東京都千代田区にある団体[1][2]。会長は細谷巖[2]。ADC展、ADC賞を開催し、『ADC年鑑』(美術出版社)を編集する[2][3]。略称東京ADC[4]。
| 略称 | 東京ADC |
|---|---|
| 設立 | 1952年9月5日 |
| 種類 | アートディレクター職能団体 |
| 法的地位 | 任意団体 |
| 目的 | アートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進する。 |
| 所在地 | 東京都千代田区西神田2-5-9 HIビル7F |
| 会長 | 細谷巖 |
| ウェブサイト |
www |
1951年に発足したABC懇談会を前身とする[5]。当初対立関係にあった日本宣伝美術会会員が1950年代末に合流し、会の名前も東京アドアートディレクターズクラブから東京アートディレクターズクラブに改められた[6]。