東雁来
札幌市東区の地名
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歴史
地名の由来
雁来の名は枯木があったから、実際に雁が飛来したから、対雁から来た民が拓いたからなど諸説あり、正確な由来は不明。
沿革
古くはアイヌ語で「ユクミンタラ(シカの遊び場)」と呼ばれていた[5]。
1871年(明治4年)、陸前国遠田郡馬場谷村から農民21戸が対雁に入植を試みるも成功せず、そのうち19戸が1873年(明治6年)に転居して雁来村の基礎を造った[5]。
1935年(昭和10年)ごろ、佐藤という宮司が「この辺りをすばらしい豊かな畑にしようではないか」と言って一帯を「豊畑」と名づけた[4]。しかし一帯は泥炭地で水はけが悪かったため、苗穂刑務所の囚人たちによって手掘りの排水路「雁来新川」が造られ、土地の改良に貢献することとなった[4]。
1955年(昭和30年)3月1日、札幌村の札幌市への合併に伴い、「札幌村字雁来村」となっていた一帯もすべて同市の一部となる[5]。
住所
| 町丁 | 郵便番号 |
|---|---|
| 東雁来1条1丁目 | 007-0821 |
| 東雁来2条1丁目 | 007-0822 |
| 東雁来3条1丁目 | 007-0823 |
| 東雁来4条1丁目 | 007-0824 |
| 東雁来5条1丁目 | 007-0825 |
| 東雁来6条1丁目〜3丁目 | 007-0826 |
| 東雁来7条1丁目〜3丁目 | 007-0827 |
| 東雁来8条1丁目〜4丁目 | 007-0828 |
| 東雁来9条1丁目〜4丁目 | 007-0829 |
| 東雁来10条1丁目〜4丁目 | 007-0030 |
| 東雁来11条1丁目〜4丁目 | 007-0031 |
| 東雁来12条2丁目〜4丁目 | 007-0032 |
| 東雁来13条2丁目〜4丁目 | 007-0033 |
| 東雁来14条2丁目〜4丁目 | 007-0034 |
| 東雁来町○番地 | 007-0820 |
施設
東雁来の施設
- 日昭本社・札幌工場(大阪府茨木市から本社移転、東雁来7-3)
- 道央札幌郵便局(東雁来8-3)
- 札幌サッカーアミューズメントパーク(東雁来12-3)
- 東雁来ショッピングセンター(東雁来10-3)
- 東雁来公園(東雁来12-4)
- 東雁来ショッピングセンターB街区
東雁来町の施設
- 北海道札幌東豊高等学校(東雁来町376-1)
- 豊畑神社(東雁来町361-1)