松ヶ根

大相撲の年寄名跡 From Wikipedia, the free encyclopedia

松ヶ根(まつがね)は、日本相撲協会年寄名跡のひとつ。初代・松鐘が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。

松ヶ根の代々

  • 代目の太字は、部屋持ち親方
さらに見る 代目, 引退時しこ名 ...
代目引退時しこ名最高位現役時の所属部屋襲名期間備考
初代松鐘幸太夫------
2代明保野安右エ門------
3代行司・式守幸太夫------
4代稲ノ川善吉下二3追手風部屋1863年頃-1893年7月(死去)
5代友鶴金五郎下14尾車部屋1896年1月-1913年1月(死去)
6代大戸嵜岩枩前3待乳山-尾車-待乳山-尾車-陣幕部屋(大阪)1914年1月-1926年1月(廃業)
7代紅葉川規知朝小結友綱部屋1926年1月-1959年5月(廃業)
8代羽嶋山昌乃武関脇出羽海部屋1959年5月-1987年4月(停年(定年)退職)
9代若嶋津六夫大関二子山部屋1987年7月-2014年11月12代二所ノ関に名跡変更
10代玉力道栄来前8片男波部屋2014年12月-
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