松波恵子
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経歴
東京都出身。9歳より佐藤良雄に師事。桐朋学園高等学校音楽科で、齋藤秀雄に師事した後、桐朋学園大学に進学したが中退し、パリに留学し、アンドレ・ナヴァラに師事した。帰国後、1975年から1992年まで新日本フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者を務めた。サイトウ・キネン・オーケストラ創設時より2006年までメンバーとして参加。現在、桐朋学園大学、東京音楽大学、愛知県立芸術大学で講師を務める。
自身が育てたチェリストたちによるコンサートが開かれている[3]。