松波駅 かつて石川県鳳珠郡能登町にあったのと鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 松波駅(まつなみえき)は、石川県鳳珠郡能登町松波にあったのと鉄道能登線の駅である。 所在地 石川県鳳珠郡能登町松波北緯37度21分25.3秒 東経137度14分24.6秒所属事業者 のと鉄道所属路線 のと鉄道能登線(廃止時)キロ程 46.4 km(穴水起点)概要 松波駅, 所在地 ...松波駅 駅舎(2007年6月) まつなみ MATSUNAMI ◄九里川尻 (2.0 km) (1.8 km) 恋路► 所在地 石川県鳳珠郡能登町松波北緯37度21分25.3秒 東経137度14分24.6秒所属事業者 のと鉄道所属路線 のと鉄道能登線(廃止時)キロ程 46.4 km(穴水起点)電報略号 マナ駅構造 地上駅ホーム 1面2線開業年月日 1963年(昭和38年)10月1日[1]廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示閉じる 概要 かつての急行停車駅であるが、2005年(平成17年)、能登線の廃止により廃駅となった。 なお、隣の恋路駅はその駅名が縁起がいいとされ、入場券や乗車券のニーズがある。しかし営業当時から無人駅であったので、入場券などの販売は当駅で代わりに行っている[要出典]。 歴史 1963年(昭和38年)10月1日:日本国有鉄道(国鉄)能登線の駅として開業[1]。開業当初は終着駅であった。 1964年(昭和39年)9月21日:蛸島駅まで延伸。中間駅となる。 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継される[1]。 1988年(昭和63年)3月25日:のと鉄道への転換により同社能登線の駅となる[1]。 2005年(平成17年)4月1日:能登線廃止に伴い廃駅。 駅構造 島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、珠洲方面に側線1本を有していた。直営駅であり、コンクリート平屋建ての駅舎がある。 営業当時のホーム右が2番のりば・上り 左が1番のりば・下り(2005年3月) 当駅に進入する上り列車(2005年3月) 廃止後のホーム 左が1番のりば・上り 右が2番のりば・下り(2007年6月) 駅周辺 松波城址(2015年8月) 旧内浦町の中心地である。 国道249号 松波郵便局 松波城跡 - 駅裏の丘。 能登町立松波小学校 能登町立松波中学校 松岡寺 松波神社 能登町役場内浦庁舎 松波川 恋路温泉 バス路線 西日本JRバスの路線バス(奥能登本線)が同駅前に「松波駅前」バス停を設け、運行していた。2002年3月31日をもって同社が撤退したのち、北陸鉄道グループの子会社の奥能登観光開発(現在の北鉄奥能登バス)が奥能登本線の運行を引き継いだ。駅前のバス停はのと鉄道能登線の廃止の2005年4月以降は「松波城址公園口」と改称した。 上記とは別に、当駅と珠洲道路の駒渡ポケットパーク内の馬渡口(まわたりぐち)バス停に至る旧内浦町営バス(現・能登町営バス)も運行されている。 隣の駅 のと鉄道 能登線 九里川尻駅 - 松波駅 - 恋路駅 脚注 [脚注の使い方] [1]石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、157頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、松波駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 Related Articles