枝光駅
福岡県北九州市八幡東区枝光にある九州旅客鉄道の駅
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歴史
年表
- 1908年(明治41年)4月1日[1]:帝国鉄道庁が開設[2]。
- 1944年(昭和19年)6月16日:米軍による北九州空襲で駅構内に爆弾多数落下し駅本屋中破被災。同年、日本製鐵八幡製鉄所への専用線を設置[3]。
- 1966年(昭和41年)10月1日:小倉駅 - 折尾駅間複々線化により駅移転・高架化。同年、八幡製鐵への専用線廃止[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:貨物の取り扱いを廃止[2]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承[2]。
- 2000年(平成12年)4月28日:自動改札機を設置し、供用開始[4]。
- 2009年(平成21年)3月1日:ICカード「SUGOCA」の利用を開始[5]。
- 2022年(令和4年)3月11日:みどりの窓口の営業を終了[6][7]。
- 2023年(令和5年)10月1日:駅体制の見直しに伴い、これまでJR九州サービスサポートによる駅業務受託となっていた業務委託駅から[8]九州旅客鉄道本体による直営駅へと変更される[9]。
駅構造
利用状況
2024年度の1日平均乗車人員は2,901人であり、JR九州の駅としては第62位である[11]。
JR九州及びとうけい北九州によると、近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[12] |
|---|---|
| 1995年 | 8,163[13] |
| 1996年 | 8,065 |
| 1997年 | 7,778 |
| 1998年 | 7,602 |
| 1999年 | 5,354 |
| 2000年 | 4,700 |
| 2001年 | 4,454 |
| 2002年 | 4,182 |
| 2003年 | 4,038 |
| 2004年 | 3,869 |
| 2005年 | 3,633 |
| 2006年 | 3,441 |
| 2007年 | 3,217 |
| 2008年 | 2,831 |
| 2009年 | 2,540 |
| 2010年 | 2,485 |
| 2011年 | 2,750 |
| 2012年 | 2,927 |
| 2013年 | 3,088 |
| 2014年 | 2,848 |
| 2015年 | 2,953 |
| 2016年 | 2,962 |
| 2017年 | 2,808 |
| 2018年 | 2,866 |
| 2019年 | 2,955 |
| 2020年 | 2,662 |
| 2021年 | 2,880 |
| 2022年 | 2,727 |
| 2023年 | 2,751 |
| 2024年 | 2,901 |
駅周辺

古くからの市街地にあり、民家や商店が密集している。駅の西側約150mの場所を鹿児島本線の貨物専用線が通り、南東約200mの場所には日本製鉄八幡製鐵所鉱滓鉄道(くろがね線)が通っている[1]。
当駅と八幡駅との間の旧ルートは急カーブかつ朝に順光となることからブルートレイン撮影の名所だった。
- グッデイ八幡東店
- グリーンエクスプレスゴルフクラブ(打ちっ放し練習場)
- 八幡枝光郵便局
- 東田温泉シーサイドスパ
- 北九州市立枝光小学校
- 北九州市立枝光台中学校
- 九州国際大学付属中学校・高等学校
- 福岡県八幡東警察署枝光交番
- 北九州高速5号線枝光出入口
- 福岡県道50号八幡戸畑線
- コスモス薬品ドラッグストアコスモス八幡枝光店
- しまむら八幡枝光店
- マルショク山王店
