柏ケ谷
神奈川県海老名市の町名
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地理
歴史
地名の由来
柏の木が多く生えた谷の意、あるいは岩の多い谷という意から「堅し岩」が「かしわ」に転訛したものとする説がある。戦国時代にはすでに「柏谷」の名が見える。
沿革
- 江戸時代 - 高座郡柏ケ谷村成立。
- 1868年(明治元年) - 柏ケ谷村、神奈川府を経て神奈川県に所属。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により高座郡海老名村大字柏ケ谷となる。
- 1940年(昭和15年)12月20日 - 海老名村が町制施行し、海老名町となる。
- 1946年(昭和21年)3月1日 - 地内の相模鉄道本線に柏ケ谷駅開業(翌月、大塚本町駅に改称)。
- 1971年(昭和46年)11月1日 - 海老名町が市制施行し、海老名市となる。
- 1975年(昭和50年)8月17日 - 大塚本町駅がさがみ野駅に移転改称、かしわ台駅開業。
- 1977年(昭和52年)5月1日 - 東部が東柏ケ谷一丁目 - 六丁目として分離。
- 2024年(令和6年)9月30日 - 柏ケ谷地区で住居表示を実施。新住所は柏ケ谷一丁目から六丁目。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年12月時点)[12]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 1~553 600~608 700~705 719~819 | 海老名市立杉本小学校 | 海老名市立柏ケ谷中学校 |
| 555~594 609~696 706~713 856~1000 1032~1150 | 海老名市立柏ケ谷小学校 | |
事業所
交通
鉄道
バス
- 神奈川中央交通
- 海老名市コミュニティバス
- 国分ルート 海老名駅東口行・かしわ台駅行
- 上今泉ルート 海老名駅西口行・かしわ台駅行
道路
主要地方道
- 神奈川県道42号藤沢座間厚木線 - 東柏ケ谷との境界をなす。
施設
- かしわ台駅
- かしわ台車両センター
- 日進幼稚園
- 海老名市立柏ケ谷小学校
- 海老名市立柏ケ谷中学校
- 相鉄ローゼンかしわ台店
- ゆめみ処ここち湯海老名店
- パブコ本社
ギャラリー
その他
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典14. 神奈川県』角川書店、1984年。ISBN 4040011406。
