桂枝曾丸
日本の落語の名跡、当代は2代目
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略歴
和歌山県和歌山市中之島出身。和歌山県立和歌山西高等学校卒業[1]後の1987年12月[2]、3代目桂小文枝(後の5代目桂文枝)に入門。桂小味を名乗り、まもなく桂小茶久と改名[2]。1998年11月、地元名産品の梅干しに入れるシソにちなみ、2代目桂枝曾丸を襲名。
同郷の漫画家マエオカテツヤとの共作による「和歌山弁落語」や、南方熊楠、紀伊国屋文左衛門などの郷土ゆかりの人物を題材にした新作人情噺を手がけることで知られる[2]。2002年にアルゼンチンで独演会を開催した[2]ほか、2004年に法務省の「社会を明るくする大使」に任命されて以来、地域の青少年育成活動、更生保護活動、人権啓発活動などに取り組んでいる[2]。
受賞歴
出演番組
- 過去
- ニュース&情報 5チャンDO!(テレビ和歌山、月1回金曜)
CD
DVD
- 桂枝曾丸 和歌山弁落語劇場(ミュージックマート・エンタテインメント、2006年5月31日)
連載
- お前だえよ!(和歌山タウン情報アガサス)