桜之宮公園
大阪市の公園
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
桜之宮公園は大阪市都島区毛馬町1丁目、友渕町1丁目、善源寺町2丁目・1丁目、都島本通1丁目、中野町5丁目・4丁目・1丁目、網島町、北区天満橋2丁目・1丁目、天満1丁目に所在し、公園の名称は都島区中野町1丁目に鎮座する櫻宮(桜宮神社)に由来する。櫻宮付近の大川両岸は江戸時代から桜の名所であったが、1885年(明治18年)の淀川大洪水で東岸の桜が大打撃を受けて以降、西岸の桜、とりわけ造幣局の桜が有名になった。現在も造幣局の桜の通り抜けは大勢の人で賑わう。
都島区毛馬町1丁目に所在する蕪村公園、北区長柄東2丁目・1丁目、国分寺1丁目に所在する毛馬公園、北区天満2丁目・3丁目・4丁目、天神橋1丁目に所在する南天満公園をあわせた毛馬桜之宮公園としては南北約4.2kmにおよぶリバーサイドパークとなる。

1800年代。歌川國員/画
施設など
- 桜之宮球場
- 大阪市立大学漕艇部
