梓官区
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地理
歴史
梓官区の地名の由来は2説ある。1つは、鄭氏政権時代に福建省漳州の王梓が率いて入植した人々が王梓を「梓官」と呼んだことに由来するというものである。別説では「梓」は「木匠」を意味し、昔この地に造船業が発達し、船大工を「官」と尊称したことと関連し、この地に船大工が多く集まっていたことから「梓官」と命名されたと言われている。
日本統治時代初期はこの地に「梓官区」が設けられたが、1910年に「弥陀庄」へと編入され、1920年の台湾地方改制の際に高雄州岡山郡の管轄となった。台湾の中華民国への編入後は高雄県弥陀郷の一部とされたが、1951年4月に高雄県梓官郷として分割された。2010年12月25日に高雄県が高雄市に編入されたことに伴って梓官区となり、現在に至る。
経済
行政区
歴代区長
| 代 | 氏名 | 退任日 |
|---|---|---|
教育
国民中学
- 高雄市立梓官国民中学
- 高雄市立蚵寮国民中学
国民小学
- 高雄市立梓官国民小学
- 高雄市立蚵寮国民小学
交通
| 種別 | 路線名称 | その他 |
|---|---|---|
| 省道 | 台17線 | |
| 省道 | 台19甲線 |
観光
- 蚵仔寮漁港
- 紅樹林茄苳渓保護区
- 赤崁古厝
- 同安張家古厝
- 通安宮
- 赤崁赤慈宮