梯子酒
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概要
はしご酒大会
はしご酒大会の実態はさまざまであり、数軒を巡ってお酒を飲みゴールする時間を競うものもあれば、お酒を楽しむことだけが目的の場合もある。著名なものとしては、札幌すすきの祭りの前夜祭として開催される「すすきのはしご酒大会」や、小樽市の「小樽はしご酒大会」などが挙げられる。
こうしたはしご酒大会の発祥は、北海道の岩見沢市で開催されている『いわみざわドリンクラリー』(北海道観光社交事業協会岩見沢支部主催)と言われており[2]、開催回数を見ても、いわみざわドリンクラリーは著名なはしご酒大会の倍以上となる24回目[3]を数えている。また、岩見沢市と同じ空知地方に属する砂川市の「夜の酔人(スイート)ロードはしご酒大会」も24回[4]と開催回数が多い事から、空知地方に強く根付いた文化との見方もできる。