森本世代
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森本世代(もりもとせだい)とは、TBS『SASUKE』に挑戦している有力選手たちを指す。SASUKEオールスターズやSASUKE新世代と同様に、メンバー達が結成したのではなく、番組側によって定義されたものである。
概要
歴史
森本世代という言葉はSASUKE新世代よりも後に出来た言葉なのだが、荒木以外の4人は10代での出場経験があり、一部の新世代メンバーよりも初出場が早い。
2018年、第36回大会で森本裕介・佐藤惇・多田竜也・山本桂太朗・荒木直之の5人全員が1st STAGEをクリア。山本は2nd、佐藤・多田・荒木は3rd、森本は大会出場者100人の中で唯一FINAL STAGEに進出した[動画 1]。
2019年、第37回大会で多田が初めてFINALに進出[動画 2]。
2020年、第38回大会で森本が史上2人目の2度目の完全制覇を達成した[動画 3]。
2021年、佐藤が同年5月にアキレス腱を断裂した影響で6年ぶりに欠場。山本が自身初の3rd進出[動画 4]。多田が自身初の最優秀成績に輝いた[動画 5]。
2022年、第40回記念大会で5人全員が3rdまで進出。多田・森本はFINALに進出した(多田は3大会ぶり2回目・森本は2大会ぶり5回目)。
2023年、第41回大会で山本が自身初の最優秀成績に輝き、森本も歴代最多タイとなる8度目の最優秀成績となった。森本は7大会ぶりに3rdでリタイアを喫した[動画 6]。それと同時に初めて出場した宮岡良丞が3rdのバーティカルリミット.BURSTまで進出し、森本世代を脅かす存在となる。
2024年、8月21日放送の『SASUKEワールドカップ2024』で、JAPAN Redとして森本・多田・山本が選出された[動画 7]。12月25日の第42回大会では、多田と森本が3rdのバーティカルリミット.BURSTでリタイア。同大会では宮岡良丞がFINALへと進出しており、森本世代は第37回大会以来5年ぶりに最優秀成績を逃した。
メンバ―
戦歴
詳細は個人ページなどを参照。※18回はゼッケン争奪マラソン、25回は抽選でゼッケンを決定した。
第17回大会~第27回大会
| 大会 | 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第17回大会 | 多田竜也 | 39 | 1st | ロープクライム | タイムアップ、全カット |
| 第18回大会 | 森本裕介 | 91(※) | ジャンピングスパイダー | 張り付き失敗 | |
| 第19回大会 | 森本裕介 | 71 | ハーフパイプアタック | ロープを掴めず | |
| 多田竜也 | 31 | ジャンピングスパイダー | 張り付き失敗 | ||
| 第20回記念大会 | 山本桂太朗 | 1942 | |||
| 第21回大会 | 森本裕介 | 52 | 全カット | ||
| 佐藤惇 | 44 | ロッググリップ | 終盤 | ||
| 第22回大会 | 森本裕介 | 27 | そり立つ壁 | タイムアップ、全カット | |
| 第23回大会 | 佐藤惇 | 50 | 2nd | サーモンラダー | 1→2段目、バーが脱線 |
| 第24回大会 | 佐藤惇 | 78 | 3→4段目 | ||
| 第25回大会 | 佐藤惇 | 18(※) | アンステーブルブリッジ | 1→2枚目 | |
| 第27回大会 | 森本裕介 | 84 | メタルスピン | チェーンを掴めず |
第29回大会~第33回大会
| 大会 | 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第29回大会 | 森本裕介 | 79 | 3rd | パイプスライダー | 着地失敗、最優秀成績 |
| 山本桂太朗 | 91 | 2nd | バックストリーム | タイムアップ | |
| 荒木直之 | 92 | 1st | ヘッジホッグ | 全カット | |
| 第30回記念大会 | 森本裕介 | 3000 | 2nd | ウォールリフティング | 3枚目、タイムアップ |
| 第31回大会 | 森本裕介 | 91 | FINAL | 完全制覇 | 残り2.59秒、最優秀成績 |
| 第32回大会 | 佐藤惇 | 76 | 3rd | ウルトラクレイジークリフハンガー | 1→2本目 |
| 荒木直之 | 72 | 1st | ダブルペンダラム | サンドバッグへの移行失敗、全カット | |
| 第33回大会 | 森本裕介 | 100 | 3rd | フライングバー | 1→2皿目 |
| 佐藤惇 | 97 |
第34回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | 3rd | バーティカルリミット改 | 1本目中盤、最優秀成績 |
| 佐藤惇 | 96 | ウルトラクレイジークリフハンガー | 1→2本目 | |
| 山本桂太朗 | 74 | 2nd | リバースコンベアー | タイムアップ |
| 多田竜也 | 56 | 1st | フィッシュボーン | 3本目、全カット |
第35回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | FINAL | 綱登り | 残り約4m、最優秀成績 |
| 佐藤惇 | 97 | 3rd | ウルトラクレイジークリフハンガー | 1→2本目 |
| 山本桂太朗 | 89 | 2nd | スパイダードロップ | 移行失敗 |
| 多田竜也 | 68 | 1st | ドラゴングライダー | バーに届かず |
| 荒木直之 | 67 | 踏切失敗 |
第36回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | FINAL | 綱登り | 残り約50cm、最優秀成績 |
| 多田竜也 | 73 | 3rd | バーティカルリミット | 2→3本目 |
| 佐藤惇 | 96 | ウルトラクレイジークリフハンガー | ||
| 荒木直之 | 63 | |||
| 山本桂太朗 | 93 | 2nd | ウォールリフティング | 3枚目、タイムアップ |
第37回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 多田竜也 | 49 | FINAL | サーモンラダー15段 | 9→10段目、タイムアップ |
| 佐藤惇 | 94 | 3rd | クリフハンガーディメンション | 2→3本目 |
| 森本裕介 | 100 | 1st | そり立つ壁 | タイムアップ |
| 山本桂太朗 | 90 | |||
| 荒木直之 | 57 | フィッシュボーン改 | 5本目 |
第38回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | FINAL | 完全制覇 | 残り2.52秒、最優秀成績 |
| 多田竜也 | 95 | 3rd | クリフハンガーディメンション | 2→3本目 |
| 佐藤惇 | 94 | |||
| 荒木直之 | 82 | 2nd | リバースコンベアー | タイムアップ |
| 山本桂太朗 | 90 | ローリングログ | 中盤 |
第39回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 多田竜也 | 91 | 3rd | バーティカルリミット | 3本目中盤、最優秀成績 |
| 山本桂太朗 | 90 | サイドワインダー | 2→3本目 | |
| 森本裕介 | 100 | 1st | 2連そり立つ壁 | 2つ目、タイムアップ |
| 荒木直之 | 86 | 2つ目、タイムアップ、全カット |
第40回記念大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 4000 | FINAL | 綱登り | ゴール地点、最優秀成績 |
| 多田竜也 | 3973 | サーモンラダー15段 | 6→7段目、タイムアップ | |
| 山本桂太朗 | 3975 | 3rd | パイプスライダー | 着地失敗 |
| 荒木直之 | 3974 | クリフディメンション | 2→3本目 | |
| 佐藤惇 | 3972 | 1→2本目 |
第41回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | 3rd | バーティカルリミット.BURST | 第5→第6突起、2つ目のイエローゾーン、最優秀成績タイ |
| 山本桂太朗 | 80 | |||
| 多田竜也 | 98 | 第1→第2突起、1つ目のイエローゾーン | ||
| 佐藤惇 | 76 | クリフディメンション | 2→3本目 | |
| 荒木直之 | 79 | サイドワインダー |
第42回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | 3rd | バーティカルリミット.BURST | 第5→第6突起、2つ目のイエローゾーン |
| 多田竜也 | 77 | 第4突起終盤、2つ目のレッドゾーン | ||
| 荒木直之 | 76 | クリフディメンション | 2→3本目 | |
| 山本桂太朗 | 79 | スイングエッジ | 2→3個目 | |
| 佐藤惇 | 75 | 2nd | ローリングログ | 中盤 |
第43回大会
| 選手 | ゼッケン | STAGE | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 森本裕介 | 100 | FINAL | 綱登り | ゴール地点、最優秀成績 |
| 山本桂太朗 | 80 | 2nd | ローリングログ | 終盤 |
| 多田竜也 | 79 | 1st | そり立つ壁 | タイムアップ |
| 佐藤惇 | 75 | |||
| 荒木直之 | 74 | ローリングヒル | 上り |