段随 From Wikipedia, the free encyclopedia 段 随(だん ずい)は、五胡十六国時代の西燕の第2代君主。西燕の君主では唯一、慕容部ではなく段部である。 国名 西燕在位期間 386年2月 - 3月姓・諱 段随生年 不詳概要 段随, 国名 ...段随 西燕 第2代王国名 西燕在位期間 386年2月 - 3月姓・諱 段随生年 不詳没年 昌平元年(386年)3月年号 昌平 : 386年閉じる 生涯 西燕の皇帝の慕容沖の部将であった。更始2年(386年)、慕容沖は鮮卑の故地へ帰還したがった部下の言を聞かずに、前秦から奪った長安に留まりたがったため、部下が反発して政変を起こして左将軍の韓延に殺害された。 事件後、段随が燕王として擁立された。即位後に昌平と改元した。しかし間もなく左僕射慕容恒、尚書慕容永により殺害され、慕容凱が燕王に擁立された[1]。 脚注 [1]『資治通鑑』「晋紀」巻106 Related Articles