現代では「養い育てた母」になぞらえ、自己形成に大きな影響を与えた出身校、特に高等教育機関を指し[3]、学士号を取得、すなわち卒業した大学を指して使われる[4]。またそうした母校の校歌・学歌を指しても使われる[4]。
アメリカ合衆国には、コロンビア大学のロウ記念図書館(英語版)の前に、ダニエル・チェスター・フレンチの代表作の一つであるアルマ・マータ像がある。またイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にも像がある(それぞれ写真を参照)。
イタリアのボローニャ大学は、2000年に大学のモットーを「Alma Mater Studiorum(知をはぐくむ女神)」と制定した[5]。