池田實
日本の実業家 (1934-)
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経歴
馬主活動

日本中央競馬会(JRA)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は桃、紫襷、緑袖紫二本輪。冠名には当初は「ハジメ」を用いた[2]ものの、所有馬の故障が多く、「無事是名馬」の考え方から「安全」を意味する「セフティー(safety)」[2]を、また「安全だけでは走らない」ということから「翼」を意味する「ウイング(wing)」[2]の2種を主に用いた。
もとは1970年[1]、3人で共有馬主となったのが馬主としてのキャリアの始まりであり[注 1]、その後1980年頃[注 2]に個人として馬主資格を取得した。
ミキハウスHKサービスの名義で馬主だった木村久一とは友人であり[2]、同名義の所有馬が池田の所有に変更されたこともあった。
主な所有馬
GI競走優勝馬
- ウイングアロー(1998年名古屋優駿、グランシャリオカップ、ユニコーンステークス、スーパーダートダービー、ダービーグランプリ2着、2000年フェブラリーステークス、ブリーダーズゴールドカップ、ジャパンカップダート、マイルチャンピオンシップ南部杯2着、2001年ブリーダーズゴールドカップ、フェブラリーステークス2着、ジャパンカップダート2着)