浜村町
日本の鳥取県気高郡にあった町
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概要
沿革
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行により気多郡勝見村、浜村、下原村、八幡村が合併して正条村(初代)が発足[2]。
- 1896年(明治29年)10月1日 - 郡の統合により気高郡に所属。
- 1915年(大正4年)6月1日 - 正条村(初代)と八束水村が合併し、改めて正条村が発足。合計5大字を編成。役場位置を大字勝見字御馬場ノ前138番地2に定める[3]。
- 1926年(大正15年)2月15日 - 役場位置を大字勝見字永江660・661番地、字砂山844番地ノ1・844番地ノ9に変更[4]。
- 1948年(昭和23年)4月1日 - 正条村が町制施行・改称して浜村町となる[5]。
- 1955年(昭和30年)7月1日 - 宝木村・酒津村・瑞穂村・逢坂村と合併し、気高町が発足。同日浜村町廃止[6]。
合併後
行政
歴代町長
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初 | 木下米造 | 1915年(大正4年)10月19日 | 1919年(大正8年)10月18日 | 正条村長 |
| 2 | 木下米造 | 1919年(大正8年)10月19日 | 1922年(大正11年)3月13日 | |
| 3 | 木下静造 | 1922年(大正11年)4月10日 | 1926年(大正15年)4月9日 | |
| 4 | 木下静造 | 1926年(大正15年)4月10日 | 1930年(昭和5年)4月9日 | |
| 5 | 木下静造 | 1930年(昭和5年)4月10日 | 1934年(昭和9年)4月9日 | |
| 6 | 木下静造 | 1934年(昭和9年)4月10日 | 1938年(昭和13年)4月9日 | |
| 7 | 木下静造 | 1938年(昭和13年)4月10日 | 1942年(昭和17年)4月9日 | |
| 8 | 木下静造 | 1942年(昭和17年)4月10日 | 1944年(昭和19年)1月19日 | 辞職 |
| 9 | 平尾定男 | 1944年(昭和19年)1月20日 | 1946年(昭和21年)5月13日 | |
| 10 | 松田清吉 | 1946年(昭和21年)8月5日 | 1947年(昭和22年)2月28日 | |
| 11 | 地原重治 | 1947年(昭和22年)4月5日 | 1951年(昭和26年)4月4日 | 1948年4月1日から浜村町長 |
| 12 | 地原重治 | 1951年(昭和26年)4月23日 | 1955年(昭和30年)6月30日 | |
| 参考文献 - [8] | ||||
