浮腰
柔道の腰技。うきごし。
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
変化
半腰
半腰(はんごし)は右組の時、相手の左前下腹部に腰を入れる浅い浮腰[3]。柔道家の馬場七五郎の得意技[4]。1982年の「講道館柔道の投技の名称」制定に向けて講道館では新名称の候補に挙がったが浮腰の一つの場合とすることになり、採用されなかった[5]。
帯腰
帯腰(おびごし)は釣り手で受の前帯に4本指を中に入れて掴んで投げる浮腰[6]。柔道家の川石酒造之助は前帯の下から順手で[6]、伊藤浅吉、小田常胤は上から[7][8]、前帯に4本指を中に入れる帯腰を自著で紹介している。
抱込腰
抱込腰(だきこみごし)は釣り手で相手の首を抱えながら浮腰の様に投げる首投げスタイルの投技[9]。釣り手の甲を上に向け親指側を相手の首に当てるとよい。1926年の書籍『新式柔道』に掲載されている[10]。
