清弁
インドの仏教哲学者(500年〜578年)
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インドにおける呼称
著作
- 『中観心論』 - 論理学的推論式によって空を論証できることを明らかにして、他学派の説を批判する
- 『般若灯論』(はんにゃとうろん) - 『中論』の注釈書。
- 『大乗掌珍論』(だいじょうしょうちんろん) - 空思想の概説書。
著者問題が未解決のもの
- 『中観義集』(Madhyamakārthasaṁgraha)
- 『異部分派解説』(Nikāyabhedavibhaṅgavyākhyāna)
