漢陽区 From Wikipedia, the free encyclopedia 漢陽区(かんようく)は、中華人民共和国湖北省武漢市に位置する市轄区。 簡体字汉阳国家 中華人民共和国総面積108.3 km²総人口(2004年末)408,352 万人概要 中華人民共和国 湖北省 漢陽区, 簡体字 ... 中華人民共和国 湖北省 漢陽区 亀山広播電視塔亀山広播電視塔 簡体字 汉阳 繁体字 漢陽 拼音 Hànyáng カタカナ転写 ハンヤン 国家 中華人民共和国 省 湖北 副省級市 武漢市 行政級別 市轄区 面積 総面積 108.3 km² 人口 総人口(2004年末) 408,352 万人 人口密度 4,722.2 人/km² 経済 電話番号 027 郵便番号 430050 ナンバープレート 鄂A 行政区画代碼 420105 公式ウェブサイト: http://www.hanyang.gov.cn/ 閉じる 地図 現地の習慣では武漢市の長江以北(左岸)・漢江以南(右岸)の漢陽区、武漢経済技術開発区(沌口)の2つの行政区画を漢陽と総称している。 地理 かつて漢陽は武昌・漢口とともに、隣接し合う三つの都市として「武漢三鎮」と総称されたが、現在は武漢市として統合されている。漢陽は、東は長江をへだてて武昌区を望み、武漢長江大橋と武漢長江三橋で結ばれている。北は漢水をへだてて漢口地区を望み、江漢橋と漢江鉄路橋などの橋で結ばれている。区内は低地で、月湖・蓮花湖などの湖と亀山・鳳凰山などの山がある。 歴史 前漢では沙羡県に属した。呉のときに江夏郡治が置かれた。隋は漢津県をおき、漢陽県と改めた。元・明・清では漢陽府が設置された。1912年に漢陽県に改められ、1926年には漢口市に、1929年には武昌市に編入されるなど変遷があった。1949年に漢陽県と武昌市と漢口県が合併して、武漢市が成立した。 産業 近代では漢陽鉄廠(漢冶萍公司も参照)と漢陽兵工廠が知られている。後者は清末の洋務運動のリーダー張之洞が創設したもので、そこで生産された小銃は「漢陽造」と呼ばれ、当時の最新鋭の兵器で、民国期には各地の部隊に装備された。 現在は経済技術開発区に指定され、製造業が集中し、武漢の工業の中心の一つである。 行政区画 街道:建橋街道、晴川街道、鸚鵡街道、洲頭街道、五里墩街道、琴断口街道、江漢二橋街道、永豊街道、江堤街道、四新街道、竜陽街道 交通 京広線 漢陽駅(中国語版) 医療・福祉 武漢市第五医院 武漢市漢陽医院 武漢市中医医院(漢陽院区) 武漢竜陽医院 外部リンク 行政区画網 漢陽区 晴川閣の贔屓碑 この項目は、中国の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/PJ:中国)。表示編集 Related Articles