瀬田 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 瀬田(せた)。別表記に勢多がある。 地名 武蔵、近江、肥後等にこの地名がある[1]。 瀬田 (世田谷区・川崎市) - 東京都世田谷区から川崎市高津区に亘る地名。 瀬田交差点 - 国道246号・環八通り・東京都道427号の交差点。 瀬田 (可児市) - 岐阜県可児市の地名。 瀬田 (大津市) - 滋賀県大津市の地名。 瀬田町 - 滋賀県栗太郡にあった町。現在の大津市南東部。 瀬田 (和気町) - 山口県玖珂郡和木町の地名。 瀬田 (大津町) - 熊本県菊池郡大津町の地名。 河川 瀬田川 - 淀川の滋賀県内における呼称。 瀬田の唐橋 - 瀬田川にかかり、大津市石山地区と瀬田地区を結ぶ橋。 人名 日本人の姓のひとつ。佐々氏族(肥後国阿蘇郡瀬田邑より起る)[1]、藤原姓(武蔵国荏原郡瀬田邑より起る)[1]、熊野族などがある[1]。 瀬田嘉吉(東京・荒川・尾久の地主)[2] 瀬田醻一(東京・板橋の地主・家主、板橋町会議員、東京市会議員[3][4]、鍋屋、金融業) 瀬田吉郎(東京・板橋の地主・家主)[4][5] 瀬田吉之助(東京・板橋の地主)[5] 瀬田吉兵衛(東京・板橋の地主)[5] 瀬田熊太郎(東京・板橋の地主)[5] 瀬田竜彦 - 岩手県出身の元サッカー選手。 脚注 [1]『姓氏家系大辞典 第3巻』セタ3152-3153頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年8月27日閲覧。 [2]『日本紳士録 第47版』東京セの部241頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年8月5日閲覧。 [3]『人事興信録 第14版 上』セ6頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年3月10日閲覧。 [4]『日本紳士録 第46版』東京セの部262頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年3月10日閲覧。 [5]『日本紳士録 第41版』東京セの部337頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年3月11日閲覧。 参考文献 交詢社編『日本紳士録 第41版』交詢社、1937年。 交詢社編『日本紳士録 第46版』交詢社、1942年。 交詢社編『日本紳士録 第47版』交詢社、1944年。 人事興信所編『人事興信録 第14版 上』人事興信所、1943年。 太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』国民社、1942-1944年。 関連項目 瀬田駅 (曖昧さ回避) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles