瑞江
東京都江戸川区の町名
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地理
歴史
「瑞江」の地名は、戦前の1913年(大正2年)から1932年(昭和7年)まで存在した東京府の瑞江村に由来する。この村名は、瑞穂村と一之江村が合併した際に生まれた合成地名である。
東瑞江および西瑞江は東京市時代の1938年(昭和13年)に既に成立していた町名であるが、瑞江は歴史の新しい町名である。一丁目(1 - 27番街区)の成立は1988年(昭和63年)、二丁目(1 - 32番街区)の成立は1994年(平成6年)であり、2004年(平成16年)に一・二丁目の残りの区域と三丁目が成立し、現在の町域となった。住居表示実施前の町名は西瑞江一・二丁目および下鎌田町である。区画整理の進行により、2014年(平成26年)11月4日に西瑞江二丁目北部から瑞江四丁目が成立した。
1970年、四丁目のアルミニウム加工工場から排出される亜硫酸ガス、窒素酸化物などにより地域住民の健康被害が深刻化。同年11月9日、東京都公害局が東京都公害防止条例違反の疑いで工場に立ち入り調査に入る[6]。
世帯数と人口
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(令和5年度より)[13]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[14][15]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 瑞江一丁目 | 全域 | 江戸川区立春江小学校 | 江戸川区立春江中学校 |
| 瑞江二丁目 | 1〜23番 28〜47番 | 江戸川区立下鎌田小学校 | 江戸川区立瑞江第二中学校 |
| 27番1〜6号 27番10号 (いずれも旧下鎌田町) | |||
| 24〜26番 | 江戸川区立南篠崎小学校 | 江戸川区立瑞江第三中学校 | |
| 27番7〜9号 (旧南篠崎町3) | |||
| 瑞江三丁目 | 11〜15番 36〜41番 | 江戸川区立春江小学校 | 江戸川区立春江中学校 |
| 1〜10番 6〜35番 | 江戸川区立下鎌田小学校 | 江戸川区立瑞江第二中学校 | |
| 瑞江四丁目 | 全域 |
事業所
交通
施設
- 教育
- 江戸川区立瑞江第二中学校
- 江戸川区立春江小学校
- 江戸川区立下鎌田西小学校
- 公園・レクリエーション・スポーツ
- 春江の森公園
