田端神社
東京都杉並区荻窪にある神社
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由緒
当神社は菅原道真を祭神とした旧田端村の鎮守で、かつては北野天神社とも、あるいは社が田の端にあったことから田端天神とも呼ばれた。創建に関しては応永年間(1394年~1427年)といわれ、社伝によれば足利持氏と上杉禅秀が戦った時、品川左京の家臣良影という者がこの地に土着し、京都の北野神社の分霊を祀ったことに始まると伝えられている。明治42年(1909年)、当神社は村内に鎮座してあった天祖社・稲荷社・子ノ権現社・山神社を合祀する。これにともなって、現在の祭神は菅原道真・天照皇大神・豊受比売神・大国主命・大山祇神の5柱となっている。明治44年(1911年)に田端神社に改称した。また当神社の祭神、大国主命は足痛・腰痛に霊験があると言われている。[2]
- 本殿
- 力石
文化財
その他
アクセス
参考資料
- 杉並区文化財案内標示板
