白双糖

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白双糖(しろざらとう)とは、ショ糖結晶させた砂糖の一種。ザラメ糖(双目糖)の一種である[1]上双糖ともいう[1][2]

概要

粒径が1.0-3.0ミリメートル位の大粒、無色透明で光沢のある結晶をもち、無臭で淡白な甘味が特徴[3]。水分は0.01%以下[1]

白双糖[1](あるいは白ざら糖[2])としてグラニュー糖(グラニュ糖)や中双糖とともにザラメ糖(双目糖)に分類され[1]、「大粒のグラニュ糖」と表現されることもある[1]

無色透明の光沢のある白砂糖で、その性状はほぼ純粋なショ糖とされる[1][2]。溶けにくいという性質もある[1][2]。主な用途は菓子リキュールなどである[1][2]。また、カルメ焼き綿菓子の材料ともなる。

脚注

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