東京都道312号白金台町等々力線
東京都の道路
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概要
歴史
路線状況
地理
通過する自治体
交差する道路
- 国道1号桜田通り(港区清正公前交差点)
- 東京都道418号北品川四谷線外苑西通り(港区白金台交差点)
- 東京都道418号北品川四谷線(港区上大崎交差点(支線:港区庭園美術館西交差点))
- 東京都道317号環状六号線山手通り(目黒区大鳥神社交差点)
- 東京都道420号鮫洲大山線26号線通り(目黒区目黒郵便局前交差点)
- 東京都道318号環状七号線環七通り(目黒区柿ノ木坂陸橋交差点)
- 東京都道426号上馬奥沢線自由通り(目黒区中根交差点)
- 東京都道311号環状八号線環八通り(世田谷区等々力不動前交差点)
- 東京都道11号大田調布線多摩堤通り(世田谷区玉堤)
接続する鉄道路線
「等々力大橋」の架橋計画

目黒通りを延長する形で、多摩川への新橋の架橋(仮称:等々力大橋)が現在計画されている[2][3]。
戦後に計画があったが実現せず[4]、2004年(平成16年)に東京都と川崎市から計画が公表された。東京都は、3月に策定した「区部における都市計画道路の整備方針」のなかで多摩川への新橋架橋を「優先的に整備すべき路線」とした。また川崎市も2004年(平成16年)度より調査費を計上し、都市計画道路宮内新横浜線を多摩川河岸まで延長し、新橋を建設して目黒通りと接続する構想計画を発表した。実現すると、かつての多摩川の氾濫やその治水のための河川付け替えにより分断された、東京都と川崎市の「等々力」がほぼ結ばれることになる。
2017年現在、東京都側では道路用地の土地収用はほぼ終わり、現況は測量(平成23年度実施)を終えて[5]、下部基礎工事に入る予定である[6]。一方川崎市側では、多摩川河畔の橋梁の基礎工事は進められているが、府中街道までの用地取得などの進捗が遅くなっている[7][8][要出典]。
2025年度頃の完成を予定していたが[4]、 川崎市は2023年8月17日に、東京都側の橋台を施工するために、多摩堤通りを切り回すのに必要な用地がまだ半分ほどしか取得できていないこと、台風で地形が変わって橋脚の施工方法を変更せざるを得なくなったことから、開通めどを当初より5年延伸して2030年度末とする方針を明らかにした [9]。


