真・聖刻
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概要
ストーリー
練法師集団「聖輪八門」の野望を打ち砕くべく、シフォンが伝説の操兵「白き操兵」を捜し求める[1]。
キャラクター
- シフォン
- 主人公。盗賊団の少年。15歳。
- ミシェルダ=カメル
- ヒロイン。カルヴァレー国の王女。15歳。
- ルシュナス=カーラング
- 17歳。ミシェルダの従兄弟にして自称婚約者。パーティに加わるのは一時期のみ。
- アグーラ
- もう一人のヒロイン。聖輪八門のメンバーの女。「水」の操兵を操る。スパイとしてパーティに潜入する。実はミシェルダの実姉(なおこれらの設定は、説明書の人物紹介でバラされている)。本名は「アルシェルダ=カメル」という。
システム
- 戦闘
- パーティで行う戦闘と、サイブレムという操兵(巨大人型兵器)に乗り込んで行う操兵戦の二種類がある。
- いずれも、敵キャラは同時に二体までしか出現しない。
- パーティ戦は最高三人で戦うコマンド入力式バトルだが、アイテムを使う事はできない。装備品の分類は武器と鎧だけで、どのキャラも全種類を装備できる。
- フィールドでの戦闘と殆どのボス戦は、操兵戦となっている。操兵の攻撃力と防御力はシフォンの「器用度」というパラメーターに直結しており、操兵用の装備品や強化パーツなどは一切無い。
- 操兵を強くする為にはシフォンのレベルを上げ、人間用の装備を買うしかない(シフォン以外の仲間にも「器用度」は設定されているが、意味は無い)。
- 操兵戦のコマンドは命中率の高い「殴る」、威力で勝るが命中率で劣る「蹴る」の他、「逃げる」「防御」があるが、
- 操兵戦は搭乗者一人で戦うので「防御」の使い道は無い。また、防御を選択しても受けるダメージは減らない。
- オートナビゲーションシステム
- 本作におけるフィールド移動システムの名称。
- 他の街やダンジョンに移動する際は移動先を選択する必要があり、指定すると強制的に目的地まで操兵に乗って歩いていく。
- 自由に歩くことや目的地に辿り着く前に戻る事はできない[1]。
- 移動中にセーブすることは可能だが、到着直後に戦闘になることがあり、レベルと行き先によっては詰むのでしないほうがよい。
- 操兵の燃料は水であり、移動すると減っていく。酒場で買う事で満タンにできる。
- 説明書では「燃料が切れると移動できなくなる」とあるが、実際には敵に出会うと強制的に逃げ出すようになり、移動自体は出来る。