真鍋勝
日本の衆議院議員
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
徳島県美馬郡貞光村(現在のつるぎ町)に武田嘉六の子として生まれ、真鍋儀平の養子となった[3]。第三高等学校を経て、1915年(大正4年)に東京帝国大学文科大学英文科を卒業[1]。1923年(大正11年)、京都帝国大学法学部を卒業し、弁護士を開業した[1]。大倉喜八郎の顧問弁護士も務めた[3]。
1928年(昭和3年)、第16回衆議院議員総選挙に立候補し、当選。第20回まで4回当選を果たした。その間、阿部内閣で司法参与官を務めた。
戦後は第24回衆議院議員総選挙に当選した。
1963年6月7日、死去。81歳没。同月11日、特旨を以て位一級を追陞され、死没日付で正五位勲三等から従四位勲二等に叙され、瑞宝章を追贈された[4]。
