砧骨
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構造
機能
歴史
Incusは金床を意味するラテン語である。複数の資料によると砧骨の発見者は解剖学者・哲学者のAlessandro Achilliniとされている[2][3]。砧骨について初めて書かれているのはBerengario da Carpiの Commentaria super anatomia Mundini (1521)である[4]。アンドレアス・ヴェサリウスは『ファブリカ』[5]の中で初めて耳小骨の2番目の骨を金床にたとえ、incusという名前を命名した[6]。長脚の最後の部分は、1615年にPieter Paawにより「4番目の耳小骨」と表現されたことがある[7]。

