社台駅
北海道白老郡白老町にある北海道旅客鉄道の駅
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歴史

- 1907年(明治40年)12月25日:帝国鉄道庁の社台信号所として設置[1]。
- 1909年(明治42年)10月15日:貨物駅に昇格、社台駅となる[1][3]。
- 1917年(大正6年)6月1日:旅客・荷物扱い開始[1]。
- 1961年(昭和36年)9月29日:貨物取扱い廃止[1]。
- 1980年(昭和55年)
- 1981年(昭和56年)1月:駅舎改築。
- 1984年(昭和59年)4月1日:簡易委託廃止。完全無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道に継承[1]。
駅名の由来
アイヌ語の「サタイペッ(sa-tay-pet)」(前の[浜側の]・林の・川)に由来するとされるが[3][5]、明らかでない[3]。
駅構造
利用状況
乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。
1日の平均乗降人員は以下の通りである[8]。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011 | 38 |
| 2012 | 30 |
| 2013 | 22 |
| 2014 | 14 |
