神柱宮
宮崎県都城市にある神社
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祭神
歴史
島津荘の開拓のために大宰府より移住した平季基が、万寿3年(1026年)、天照皇大神の「速に斯地に社を建て祭り、神社の名を神柱と称すべし」という神託を受けて伊勢神宮より梅北村益貫に勧請したのに始まると伝えられる。以来、「島津荘総鎮守」として崇敬された[2]。
明治6年(1873年)5月に県社に列し、同年10月28日現在地に遷座した。
今の願蔵寺(前田町)から現在地の神柱宮までの間はたくさんの小松が生えている野原だったので、小松原とも松原とも呼ばれたが、松原御茶屋と言われた都城島津家の別荘があった。遷座にあたり松原御茶屋周辺は神柱公園として整備された。旧鎮座地は市内梅北町益貫で、その跡には黒尾神社が遷座している。
