秋のIndication
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概要
表題曲は南野本人が出演した江崎グリコ「セシルチョコレート」のコマーシャルソングとして使用された。タイトルにある ″Indication″ とは、しるし、きざし、兆候などを意味する[2]。
南野が萩田光雄に「一曲の中にメジャーとマイナー両方が入った曲を作って欲しい」と依頼し制作された。南野はウィルマ・ゴイクの「In un fiore(花のささやき)」を気に入っており、この曲をイメージとして作られている。南野は自身が気に入っているイタリアのカンツォーネなどをカセットテープに録音し、プロデューサーの吉田格に渡していた。
アルバム『garland』には、「秋のIndication」と同じメロディで歌詞と一部アレンジを変えた「カナリア」という楽曲が収録された。
ベスト・アルバム『NANNO Singles』に収録された際、サビの歌詞「ルルル」の部分が「きっと」に変更されている(1989年のシングルCD化の際も同様に変更されている。)