秦綱手 飛鳥時代の人物。姓は造、死後に忌寸。贈大錦上。壬申の乱の功臣。秦河勝または秦和賀の子。 From Wikipedia, the free encyclopedia 秦 綱手(はだ の つなて)は、飛鳥時代の人物。姓は造、死後に忌寸。冠位は贈大錦上。壬申の乱の功臣。 時代 飛鳥時代生誕 不明死没 天武天皇9年5月21日(680年6月23日)官位 贈大錦上概要 凡例秦綱手, 時代 ... 凡例秦綱手時代 飛鳥時代生誕 不明死没 天武天皇9年5月21日(680年6月23日)官位 贈大錦上主君 天武天皇氏族 秦造テンプレートを表示閉じる 秦氏は渡来系の氏族である。『日本書紀』が壬申の乱を記述するくだりに綱手の名は現れない。天武天皇9年(680年)5月21日に死に、壬申の年の功により大錦上の位を贈られた。それから16年後の持統天皇10年(696年)5月3日に、大錦上秦造綱手が忌寸の姓を与えられた。事情は不明だが、遺族の申請によるものかと推測する説がある。 脚注 Related Articles