程銀 From Wikipedia, the free encyclopedia 程 銀(てい ぎん、生没年不詳)は、中国後漢末期の人物。司隸河東郡の人。関中にて千余家の勢力を抱えていた豪族。 建安16年(211年)、馬超らと共に反乱を起こすも曹操に敗れ、漢中郡の張魯の下へ敗走した(潼関の戦い)。 建安20年(215年)、張魯が曹操に降伏すると共に降り、元の官爵に復した。 三国志演義 羅貫中の小説『三国志演義』では第58回で、馬超と共に反乱した韓遂配下の部将、手下八部[1]の一員として登場。 曹操軍との乱戦の中で、張横と共に命を落とし、手下八部の中ではこの両名が最初の戦死者となる[2]。 出典 陳寿撰、裴松之注『三国志』魏書 張魯伝及び注に引く『魏略』 s:zh:三國志/卷08#張魯 脚注 [1]吉川英治の小説『三国志』では旗本八旗として登場。 [2]s:zh:三國演義/第058回 Related Articles