立浪 大相撲の年寄名跡 From Wikipedia, the free encyclopedia 立浪(たつなみ)は、日本相撲協会の年寄名跡のひとつ。明治維新以降創設と比較的新しい名跡ではあるものの、それまで四股名として名乗るものが多かった「立浪」をなぜ初代がいきなり名乗ったかなど、創設に関するその由来は定かではない[1]。 立浪の代々 代目の太字は、部屋持ち親方。 さらに見る 代目, 引退時しこ名 ... 代目引退時しこ名最高位現役時の所属部屋襲名期間備考 初代鬼ヶ﨑綱之助前2湊川部屋1876年1月-1878年7月(死去) 2代四ツヶ濱万吉十19振分部屋1879年6月-1882年?二枚鑑札8代振分に名跡変更 3代和田ノ森繁蔵十5大嶽部屋1882年?-1910年8月(死去)二枚鑑札 4代緑嶌友之助小結草風(京都)-春日山部屋1915年6月-1952年12月(死去) 5代羽黒山政司横綱立浪部屋1952年12月-1969年10月(死去)二枚鑑札 6代安念山治関脇立浪部屋1969年11月-1999年2月(停年(定年)退職) 7代旭豊勝照小結大島部屋1999年2月- 閉じる 脚注 [1] ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(4) 立浪部屋』p8 関連項目 立浪部屋 Related Articles