第170回国会
国会の臨時国会会期 (2008)
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概要
各党・会派の議席数
成立した主な法律案等
- 新テロ特措法改正法案:2008年10月21日衆院可決、12月12日参院本会議で否決の後、同日午後の衆院本会議で再可決、成立。
その他詳細は第170回国会制定法律の一覧を参照されたい。
成立した主な法律
政府提出議案で継続審議となった法案
- 防衛省設置法の一部を改正する法案
今国会の動き
会期前
- 8月25日 - 政府・与党が会期を70日にすることを決定。公明党が「延長なし・2か月程度」の会期を主張し、3か月程度の会期を求める政府との折衷案として公明党側に折れる形で決まった。また、召集時期も自民党主張の9月上旬と公明党主張の9月下旬の間を取って9月12日とするなど、与党間の亀裂が浮かび上がった。
- 9月1日 - 福田康夫首相が辞任表明。これにより、当初12日に予定されていた召集は先送りされた。
- 9月8日 - 民主党代表選挙告示
- 9月10日 - 自民党総裁選挙告示(詳細は当該項目を参照)
- 9月19日 - 本国会の召集日を閣議決定。「平成二十年九月二十四日に、国会の臨時会を東京に召集する詔書」公布。
- 9月21日 - 民主党臨時党大会。民主党代表選挙は立候補者が小沢一郎のみであったため、承認をもって小沢が代表に再任される。
- 9月22日 - 自民党両院議員総会。自由民主党総裁選挙の投開票が行われ、麻生太郎が第23代総裁に就任。
召集後
9月
10月
11月
12月
- 12月12日 - 新テロ特措法改正法案が同日午後の衆院本会議において与党の賛成多数により再可決、成立する。
- 12月24日 - 野党が衆議院本会議に衆議院解散要求決議案を提出、自民党の渡辺喜美議員が造反。また野党は参議院本会議でも参議院審議権尊重決議を提出し可決。
- 12月25日 - 会期末。