第1回日本ハンドボールリーグ

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シーズン 1976-77
運営 日本ハンドボールリーグ機構
第1回 日本ハンドボールリーグ
基本情報
シーズン 1976-77
運営 日本ハンドボールリーグ機構
リーグ 日本ハンドボールリーグ
競技 ハンドボール
期間 1976年9月4日 - 9月26日
試合数 男子:7
女子:7
レギュラーシーズン
1位 男子:大同特殊鋼
女子:立石電機
得点王 男子:藤中憲二 (大同特殊鋼)
女子:額賀美恵子 (日本ビクター)
1977-78 

この項目では、1976-77年シーズンに行われた第1回日本ハンドボールリーグについて述べる。

初の日本ハンドボールリーグとして開催され、15都市16会場で行われた[1]

男子は大同特殊鋼が優勝[2]、女子は立石電機が優勝を飾った[3]

できごと

1976年

  • 9月4日
    • 日本リーグ開幕。
  • 9月26日
  • 10月17日
    • 国立競技場会議室で行われた運営委員会で、第2回大会は8チーム総当たり2回戦の前期・後期で行うことが決定。当年度の入れ替え戦の実施も承認された[1]

1977年

  • 3月5・6日
    • 入れ替え戦が愛知県名古屋市のブラザー工業体育館で行われ、男子は日本リーグ7位の日新製鋼呉が残留を決めたが、三陽商会が降格。三菱レイヨン大竹が1部昇格を果たした。女子は日本リーグ8位の東北ムネカタが大和銀行に敗れ降格。大和銀行が1部へ昇格した[4]

結果 (男子)

順位表

# チーム 得点 失点 得失点
1大同特殊鋼76102061159113
2湧永薬品75111741037111
3本田技研鈴鹿7412139116239
4大崎電気7313134142-87
5三景7313128139-117
6大阪イーグルス7313120137-177
7日新製鋼呉7106116165-492
8三陽商会700786186-1000

表彰

受賞 受賞者 成績
得点王 藤中憲二 (大同特殊鋼)57得点
ベストセブンGK 本田洋 (大阪イーグルス)
CP 藤中憲二 (大同特殊鋼)
中井武三 (大同特殊鋼)
穂積豊彦 (湧永薬品)
佐藤要二 (本田技研鈴鹿)
大熊昌巳 (大崎電気)
村田幸男 (三景)

得点ランキング

順位選手名所属得点
1藤中憲二大同特殊鋼57
2 福井稔大阪イーグルス36
村田幸男三景
4佐藤要二本田技研鈴鹿35
5 柳川実大同特殊鋼34
穂積豊彦湧永薬品
大熊昌巳大崎電気
8花輪博大同特殊鋼31
9大庭泰日新製鋼呉30
10 中井武三大同特殊鋼29
津川昭湧永薬品

結果 (女子)

順位表

# チーム 得点 失点 得失点
1立石電機7601114684612
2日本ビクター751179522711
3東京重機750283721110
4ブラザー工業7403696908
5ジャスコ73137078-87
6日立栃木72055273-214
7大崎電気71065975-162
8東北ムネカタ71065089-392

表彰

受賞 受賞者 成績
得点王 額賀美恵子 (日本ビクター)26得点
ベストセブンGK 和田祥子 (立石電機)
CP 島田夏枝 (立石電機)
蔵田照美 (立石電機)
加藤美起子 (日本ビクター)
古佐原ひろ子 (東京重機)
小森久里子 (ブラザー工業)
鈴木洋子 (ジャスコ)

得点ランキング

順位選手名所属得点
1額賀美恵子日本ビクター26
2島田夏枝立石電機21
加藤美起子日本ビクター
4池渕澄江立石電機20
有賀もと子東北ムネカタ
6紀野奈々美立石電機18
蔵田照美立石電機
小森久里子ブラザー工業
島田さゆり日立栃木
10古佐原ひろ子東京重機17
村上佐智子東京重機
西典子大崎電気

入れ替え戦

脚注

外部リンク

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