繻子織 織りの種類 From Wikipedia, the free encyclopedia 繻子織(しゅすおり、朱子織とも書く)は、経糸(たていと)・緯糸(よこいと)五本以上から構成される、織物組織(三原組織)の一つである。経・緯どちらかの糸の浮きが非常に少なく、経糸または緯糸のみが表に表れているように見える。密度が高く地は厚いが、斜文織よりも柔軟性に長け、光沢が強い。ただし、摩擦や引っかかりには弱い。 しゅす織りの一種である本しゅす(サテン)。 主なしゅす織り 本しゅす(=サテン) ドスキン 綿朱子 緞子 綸子 関連項目 織物 平織 綾織 外部リンク 『繻子』 - コトバンク 『繻子織』 - コトバンク この項目は、布や繊維、それを素材とする製品に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:ファッション/P:技術と産業)。表示編集 Related Articles