基礎医学系の書籍、臨床医学系の書籍、教科書などを出版している[2]。
定期刊行物
- 『実験医学』
- 1983年創刊の月刊誌[2]。羊土社が最初に創刊した雑誌であり、生命科学の最先端研究を紹介している[1]。命名したのは創刊時から編集顧問を務める村松正實であり、当時は東京大学教授だった[6]。初期の編集顧問としては、他に森脇和郎、山村雄一、江橋節郎ら生命科学者、医学者の名前があげられている[6]。
- 『レジデントノート』
- 1999年創刊の月刊誌[2]。羊土社では日本初の研修医のための雑誌だと説明している[1]。
- 『Gノート』
- 2014年創刊の隔月刊誌[2]。総合診療の雑誌[1]。