興人
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主な製品
沿革
- 1937年3月 - 日曹人絹パルプ株式会社設立、同年11月、レーヨンの製造を行う八代工場稼働開始。
- 1941年9月 - 興國人絹パルプ株式会社に社名変更。
- 1943年4月 - 製紙部門の富士工場稼働開始。
- 1949年5月16日 - 東証・大証に上場。
- 1953年4月 - 溶解パルプの製造を行う佐伯工場稼働開始。
- 1962年6月 - 八代工場でフィルムの製造開始。
- 1968年5月 - 医薬品原体のグルタチオン製造開始。
- 1969年1月 - 株式会社興人に社名変更。
- 1974年1月 - 八代工場でアデニン製造開始。
- 1975年8月28日 - 会社更生法の適用を受ける。負債総額は1500億円で、戦後最大の倒産となった[1]。
- 1975年11月27日 - 現在の東証プライムの上場廃止。
- 1989年12月 - 三菱グループ入り。
- 2006年10月 - 三菱商事の連結子会社となる。
- 2010年9月 - 三菱商事の100%子会社となる。
- 2011年3月 - 同年4月に予定していた富士工場の三菱製紙への事業譲渡を、東北地方太平洋沖地震の影響により半年間延期すると三菱側が発表。
- 2012年11月 - フィルム・化成品・発酵・不動産管理の各事業を会社分割により分離し、興人は興人ホールディングスへ商号変更すると同時に、フィルム事業並びに化成品事業を手がける新会社として興人フィルム&ケミカルズを設立。発酵事業は興人ライフサイエンス(初代)[3]を設立の上で三菱商事ライフサイエンスの子会社とする[4]。
- 2014年4月 - 化成品事業をKJケミカルズ株式会社へ吸収分割で譲渡。同時にKJケミカルズ株式の90%を星光PMC株式会社(現:CHEMIPAZ)へ譲渡[5][6]。
- 2018年2月 - 興人ホールディングスの清算が終了[7]。