茵
寝殿造りなどに見られる座具
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
通常、畳の上に敷かれた真綿入りの座具であり、座布団の一種といえる。四方の
『満佐須計装束抄』では「長さ広さ四方3尺ほどで、赤地の錦の縁の広さ4~5寸ほどのものを四方にさしまわし、中に唐綾または固織物などを縁のうちざまに付けて、そのなかにたてざまに縫い目があり、綿を中に入れた」としている。表に
寝殿造りなどに見られる座具
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通常、畳の上に敷かれた真綿入りの座具であり、座布団の一種といえる。四方の
『満佐須計装束抄』では「長さ広さ四方3尺ほどで、赤地の錦の縁の広さ4~5寸ほどのものを四方にさしまわし、中に唐綾または固織物などを縁のうちざまに付けて、そのなかにたてざまに縫い目があり、綿を中に入れた」としている。表に