誘惑の夏
1993年の昼のテレビドラマ
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概要
青春の光と影、その罪と罰を、男女が辿る愛の姿を通して描く。裕福な個人病院の一人娘の女子大生・麻川沙樹はエリート医師との幸せな結婚を控えていたが、ある日、彼女の前にホストクラブに勤める貧しい生い立ちの青年・亮一が現れ、運命が一変していく…。
今作はクレジット上、高橋悦史がトップクレジットになっているが、メインビジュアルや番宣用素材では高橋の娘役であり、当時は新人として扱われた櫻井淳子のみが起用されるなど彼女が事実上の主演であり、櫻井自身の出世作にもなった。
ドラマは二部構成になっており、アバンタイトル・オープニングタイトルともに第一部・第二部共に違う仕様になっており、第二部のオープニングでは、高橋、櫻井、沢向、赤座の4人の主要キャストがそれぞれ街中に佇むシーンが盛り込まれている。